メッセージ要約
1つ目は「ロバに乗るキリストは、平和と謙遜の王である」です。キリストは十字架への道をご自分の意志で歩まれ、エルサレム入城に子ロバを選ばれました。馬が軍事力と権カの象徴であるのに対し、 ロバは「へりくだり」と「平和」を意味します。子ロバに乗るキリストの目線は、道端の人々と同じ高さ。私たちを見下ろすのではな〈、苦しみの現場に降りてきて共に歩まれる王です。そして、私たちの罪という重荷をその背に負い、神との平和を切り開いてくださいました。
2つ目は「ロバに乗るキリストを迎える時、止められない賛美が湧き起こる」です。弟子たちはキリストの御カを思い返し、抑えきれない賛美を叫ぴました。反対者がそれを黙らせようとしても、キリストは「石が叫ぶ」と言われました。 「瞬きの詩人」水野源三さんは、体の不自由の中でもキリストへの賛美を詩に綴り続けました。救い主を迎えた喜びの歌は、どんな苦しみも絶望も止めることができないのです。
(音声聴けます)