1月11日礼拝(長瀬雄大牧師)

                            

「永遠の命を受けるためには」

聖書箇所「ルカの福音書18章18-30」

  メッセージ要約

 1つ目は「永遠の命は行いでは得られない」ということです。若く裕福で、律法を忠実に守ってきた議員は、 「何をしたら永遠の命を受け継げるか」と真剣に問いかけました。しかしイエスは、彼の善行の積み重ねではなく、心の中心に何を置いているのかを問われました。彼がこれを聞いて悩む姿は、どれほど努カや誠実さを重ねても、富を手放せない私たち自身の姿でもあります。

 2つ目は「永遠の命は神の恵みによって与えられる」ということです。 「人にはできないことも神にはできる」と語られたイエスは、救いが人間の不可能を超えた神の働きであることを示されました。神は私たちに全てを捨てるよう求める前に、ご自身が十字架において全てを捨て、復活によって永遠の命を私たちに備えてくださいました。

 3つ目は「永遠の命を受ける者には確かな約束が与えられる」ということです。神を第ーとして生きる者には、この世において霊的な祝福と新しい家族が与えられ、やがて完成された神の国で永遠の命に生きる希望が約束されています。この希望が、私たちを今日も歩ませるカとなるのです。

 (音声聴けます)
   

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