12月28日礼拝(長瀬雄大牧師)

                            

「福音の核心」

聖書箇所「ヨハネの福音書3章16」

  メッセージ要約

 1つ目は「神は背を向ける『世』を愛された」です。聖書が語る「世」とは、神を愛した人間ではなく、むしろ神を無視し敵対している人間のことです。ビートたけしさんの母が、息子に疎まれながらも彼の将来のために愛を注ぎ続けたように、神はご自身に敵対する私たちをー方的に愛されました。その愛の深さは、私たちを救うために、ご自身の最も大切な独り子イエスを十字架につけ、惜しみなく与えてくださった事実に表れています。

 2つ目は「永遠の命とは神との揺るがない関係」です。永遠の命とは死後の時間だけでなく、神との断絶のない親密な交わりを指します。盲導犬クイールが、拒絶する主人に寄り添い続け、やがて最良のパートナーとなったように、神は私たちの人生の同伴者となることを望んでおられます。イエスを信じ受け入れることで、私たちは罪による隔てを越え、死さえも引き裂くことのできない絶対的な安心の中で、神と共に歩む人生を始めることができるのです。

 (音声聴けます)
   

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