サンデーキッズ7月7日

「ステパノの殉教」

 聖書「使徒の働き6章1〜8章4」

   お話

 最初にできた教会にも様々な問題がありました。一つは以前に学んだ罪、偽りの問題でした。今度は毎日の配給で不公平があり、不満が生じたのです。そこで問題を解決するため、使徒たちはみことばと祈りに専念するため、別に「御霊と知恵に満ち評判の良い人」「信仰と聖霊に満ちた人」7人を選び解決しました。  
 
 教会の外から来る問題も生じました。ステパノという人が福音を語り、しるしと不思議なわざを行っていましたが、聞いた人の中から誤解や反対者、敵対者が起こり、迫害され殉教したのです。その後教会にも迫害が及び、クリスチャンたちは地方に散らされました。ところがその地方で福音が伝えられ広がっていったのです。その結果、救われる人が起こされクリスチャンの数は増えていったのです。

 神さまは、深刻な問題、危機的な状況も益に変えてくださり、教会は様々な問題を乗り越え、成長し、福音は地方に世界に広がっていきました。  

“今日のテーマ”

「神は迫害をも用いて福音を広められた」