1月18日礼拝(長瀬雄大牧師)

                            

「隠された十字架と復活の意味」

聖書箇所「ルカの福音書18章31-34」

  メッセージ要約

 1つ目は「十字架と復活は預言の成就である」です。キリストの歩みは偶然の悲劇ではなく、数百年も前から聖書に記された神の約束通りでした。ベツレヘムでの誕生や苦難の姿など、歴史の中に刻また詳細な預言を実現することで、キリストはご自分が真の救い主であることを証明されました。

 2つ目は「十字架と復活は人間の罪を示す」です。キリストを嘲り十字架にかけた人間の姿は、特定の時代の人々だけでなく、神を自分の都合で利用しようとする私たちの「傲慢さ」という罪を映し出ています。十字架という鏡は、創造主を差し置いて自分が主役になろうとする私たちの本質を露わにるのです。

 3つ目は「十字架と復活の意味は聖霊が教えてくださる」です。弟子たちは当初、十字架の意味を理解できませんでした。しかし、後に与えられた聖霊によって、十字架が罪の赦しと勝利の出来事だと分かりました。私たちも、今は神のご計画が分からない困難な状況の中にいても、聖霊が必ず最善の時に解き明かしてくださいます。

 (音声聴けます)
   

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